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引越しってパワーいりますね

自分が世帯主の立場での引越しは2回経験しました。1回目は新婚2年目の時、義理の母が長期入院となるとのことで残った家族の世話をするために女房の実家の隣の貸家に引越す必要が発生しました。同じ市内での引越しということもありあまり深く考えずに見積もりが安かった業者に頼んだんですが、やはり安いだけのことはありその仕事の雑さに憤慨しました。その時は女房が身重だったこともあり胎教に悪いからと女房が言うので怒鳴りつけたい気持ちをグッとこらえました。そうやって移り住んだ貸家でしたが、そのうちに大家さんがどこか大手に土地を売却することになり、われわれも立ち退かざるをえない状況に陥りました。落ち着き先をいろいろ試案しましたが、何かの縁があってか一軒の新築一戸建てを勧められました。マイホームに対してあまり執着がなかった私でしたが、これも何かのきっかけかと思い思い切って購入を決断しました。でいざ引越しを考えなくてはいけなくなった時に1回目の引越しの苦い思い出が蘇ってきました。前回の轍をふまないように大手の業者に頼むことも考えましたが、幸い新居はある程度の家具が作り付けで用意されていましたし、それ以外に必要な家具は多分一生で一回になるであろう新築の家への引越しなので新しいものを購入することにしていましたので運ぶ荷物はそれほど多くはないこともあり親戚に助けてもらって自分たちの手で引越すことにしました。借りてきた小型トラック一台、自家用車のワンボックスカー三台の計四台に荷物を詰め込み何とか完了できました。荷造りから積み込み、配置とすべて自分たちで行いましたが、大きな荷物や思い荷物がなかったからできたことであり、いろんな作業で使ったパワーを考えるとやはり専門の業者さんに頼むことも考えるべきと感じました。もちろん業者選びが大事なポイントにはなりますが。

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