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とにかく大変です!

家を建て直すため、その間の仮住まいとして一家4人が住めるアパートを探しました。新築にとてつもないお金を使うため、とにかく安いアパートという事を第一に考えて探しました。建築中の6カ月程の契約でアパートを貸してくれる所は少なく、それども候補は何とか二つ見つかりました。一つは鉄筋のアパートの3階(エレベーター無)もう一つは木造の築年数の古いアパートの2階。安いという事を前提だったので後者のアパートに決めました。引っ越しはお金を使いたくなかったので身内でやろうという事になり主人の兄と私の両親に手伝いを頼んで行う事にしました。
一軒家から部屋数の少ないアパートへの引っ越しは、引っ越す前にいらないものを大量に処分したにもかかわらず大変な荷物の量ですぐに部屋が荷物であふれかえりました。安く済ませるために身内に手伝いを頼んだのですが、休憩やお昼ご飯の手配、ここに置いてほしいなどの要望も言いにくく、さすがにご飯だけとはいかずお礼のお金などを合わせると、慣れない者たちが行うより業者さんに頼んだ方が思いも言えるし仕事も早いのでそちらにすべきだったと後悔しました。 公共料金などの切り替えの手続きなどに走り回って大変だった事をよく覚えています。
引っ越しも無事終わり、何とか4人が寝れるスペースも確保して初めてのアパート住まいを開始したのですが、次の日の朝大家さんを通して「下の階の方からうるさいとの苦情がきている、気をつけなさい」とお叱りが。すぐに菓子折を持って大家さんと下の階の方へお詫びに行きましたが、それからというもの家にいる間中下に響いていないかと常に気にかけていました。木造で古いのでちょっとした音も大分響くようです。少しくらい家賃が高くても鉄筋にしておけばよかったと後悔しました。
半年後、無事家が建ち、引っ越し業者さんに頼んで無事2度目の引っ越しを終える事ができました。

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