仙台から長崎へ

転勤族の私にとって引っ越しは当たり前のことでした。 けれども一番大変だったのは結婚してからの引っ越しでした。 それも東北・仙台から九州・長崎へと長距離大移動だったからです。 当然、荷物は引っ越しの業者さんが運んでくれるので、問題はないのですが、距離がありすぎるので荷物が届くまでに三日間はかかるということでした。 たまたま私が九州出身だったので、荷物が長崎に着くまで家族は私の実家に身を寄せていました。 また、学校の手続きですね。 子供が幼かったのですが転勤が決まる前には、既に仙台で入園の手続きをしていたのです。 その後、間もなく転勤が決まったので長崎での幼稚園探しが大変でした。 会社都合なのでその辺りの突発的な費用は会社負担ではありますが。 一番の苦労は家探しでした。 生活する上で間取りや近所のロケーションを考慮するために、家内も連れて来たかったのですが、中々そこまでは時間の関係上できませんでした。 仙台から私が一泊で探すしかなかったのですが、その中で一番いい物件に入居するしかありませんでした。 しかし、引っ越し直前に不動産屋さんから連絡が入り子供がいる家族はは住めないと条件が漏れていたようで仕方なく別の家に引っ越しをせざるを得なかったのです。 その家はとても狭かったのですが、近所の方々とのお付き合いが楽しくてよかったことが大助かりでした。 それから何度かの引っ越しをせざるを経験していますが。 あの時の引っ越しが一番大変だったと思っています。